BNC-HB1 |
データトランスファーチェッカー |
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SEMI E84インタロックの事前/事後チェックに! 1. Hokuyo Data Flex SFOCの場合 インタロック等のトラブル発生時に、ロギング機能付光データ伝送装置(DMGシリーズ)からロギングされた光通信データを読みだし、PC(パソコン)にて表示します。 2. Hokuyo Data Flex RISの場合 半導体及び液晶パネル製造設備の自動搬送システムにおける搬送台車と固定装置間の光パラレルI/Oを用いたインタロックシステムにおいて、PCからの制御で仮想の搬送台車または固定装置として、空間光通信が可能です。 |
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構成
データトランスファーチェッカーは以下の製品により構成されます。
- BNC-HB1 ヘッド:1個
- EPK-BNC1 電源ボックス:1個
- ACアダプタ リード線2m:1個
- BNC-HB1用ケーブル300mm(PC接続用):1本
- BNC-HB1アプリケーションソフト(SFOC/RIS):1枚
※注. 上記をセットでご購入の場合は「BNC-HB1-S」にて、ご注文願います。
仕様
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BNC-HBI |
形式 |
BNC-HB1(ケーブル300mm付) |
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伝送方向 |
サイドオン |
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伝送距離 |
300mm |
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EPK-BNC1 |
形式 |
EPK-BNC1 |
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電源 |
充電式電池内蔵(ACアダプタにより充電) |
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電池寿命 |
約4時間(連続使用時) |
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充電時間 |
約16時間 |
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BNC-HB1用ケーブル |
300mm EIA-574(RIS232C 9ピンコネクタ)※1 |
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BNC-HB1 |
Hokuyo Data Flex SFOC |
ロギング機能付光データ伝送装置(DMGシリーズ)からロギングされた光通信データを読み出します。 |
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Hokuyo Data Flex RIS |
自動搬送システムにおいて、PCからの制御でBNC-HB1を仮想の固定装置または搬送台車として空間光通信することが可能です。 |
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※1. BNC-HB1ヘッドとPC間の最大ケーブルは6m以内としてください。
※2. 詳細資料については、別途お問い合せください。
外形図
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当社DMSシリーズ(8BITタイプ)との通信互換性があります。
また01年9月末に生産中止しましたDMシリーズ(8BITタイプ)も同様です。

