PBS |
測距式 |
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スキャン式障害物検知センサのパイオニア |
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特長
- PB9と比べ、体積比60%以下の小型化を実現しました。またスキャン角度(検出エリア)も180°に拡大し、検出デッドゾーンが小さくなりました。
- 動作原理はLED(λ=880nm)光線により半円状のフィールドをスキャンし、対象物との距離計測とそのステップ角度により座標を計算し、設定されたエリア内の障害物を検出するセンサです。
- 検出エリアの設定は、パソコン(RS-232C)操作により設定可能です。検出エリアごとに3段階出力の検出距離を設定できます。
- 外部からのビット入力により、あらかじめパソコン操作で設定された最大15パターン(機種により異なります)の検出エリア切換えが可能です。
使用例

構成(光線スキャンイメージ)

仕様
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形式 |
PBS-03JN |
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電源電圧 |
DC24V(使用電圧範囲18~30V、リップル含む) |
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消費電流 |
250mA以下(発光停止時100mA以下) |
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光源 |
赤外LED |
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検出物体及び検出範囲 |
白ケント紙300mm□ (センサ投光面に対し平行に設置)、0.2~3m×2m(原点はスキャン中心位置)。但しスキャン角度180°以内 |
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エリアの設定 |
出力1の設定 |
ポインタ最大7点で光軸方向に0~6mまで自由に設定 |
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出力2・3の設定 |
正面方向に直線設定、光軸方向に扇形設定、出力1のポインタに対する%設定 |
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2スキャン動作モード |
各検出エリアの検出出力ごとにパソコンからの設定 |
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ヒステリシス |
検出距離の10%以下(60mmより小さくなりません) |
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出力 |
フォトカプラNPN・オープンコレクタ出力(DC30V 50mA以下) |
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入力(入力1~4) |
フォトカプラ入力(アノードコモン、各入力電流4mA以上)。設定検出エリアの切換えを行います |
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検出エリア設定 |
入力1・2・3・4でエリアNo.の設定 |
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出力応答時間 |
180ms以下(スキャン速度1回転/100ms)、2スキャン動作モードの場合280ms以下 (但し、エリア切換え時間100msを除きます) |
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入力応答時間 |
入力取込み周期:1スキャン時間(100ms) |
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表示灯 |
電源表示灯(緑):故障認識で点滅、出力1・2・3表示灯(橙):エリア内検出で点灯 |
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接続 |
ケーブル線引出し式1m |
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使用周囲照度注) |
ハロゲン・水銀灯:10,000lx以下、蛍光灯:6,000lx以下 |
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使用周囲温度・湿度 |
-10~+50℃、85%RH以下(但し結露、凍結がないこと) |
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耐振動 |
10~55Hz 複振幅1.5mm X,Y,Z方向各2時間 |
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耐衝撃 |
490m/s2 X,Y,Z方向各10回 |
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保護構造 |
IP64(IEC規格) |
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寿命 |
5年(モーター寿命) |
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材質 |
ケース前面部:ポリカーボネート、ケース背面部:ABS樹脂 |
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質量 |
約500g |
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※ 故障出力が出ると、出力1~3の全ての出力は検出を示す状態になります。
注)太陽光など強い光を直接受けた場合は、誤出力する場合があります。
外形図


注)検出範囲は180°です。
入・出力回路

接続
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線色 |
信号名 |
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黒 |
出力1 |
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白 |
出力2 |
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白(青) |
出力3 |
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橙 |
故障出力 |
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灰 |
出力コモンマイナス |
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赤 |
入力コモンプラス |
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緑 |
入力1 |
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黄 |
入力2 |
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紫 |
入力3 |
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白(黄) |
入力4 |
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茶 |
+VIN |
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青 |
-VIN |
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黄(赤) |
シリアル入力(RXD) |
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黄(緑) |
シリアル出力(TXD) |
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黄(黒) |
シリアルGND |
注)入出力方向は本製品(PBS)を基準に掲載しています。
