トップページ > 商品情報 > センサ > PRV-10

光データ伝送装置|センサ|カウンタ応用システム自動ドア

各種用途専用センサ/鉄鋼

A4サイズ印刷

PRV-10
鉄鋼設備用光電センサ

LEDタイプ
光ファイバ式HMD

PRV-10

360~1,200℃の熱材に対応

 

商品データ >>ダウンロード<<

 

特長

  • 検出材料温度に対して従来のHMDでは、感度調整目盛設定をどう設定すればよいか明確ではありませんでした。本製品は対数増幅回路の採用により、温度対アナログ出力電圧の関係をリニアな特性とし、受光レベルが2倍毎に受光レベルを表示点灯させています(8段階点灯)。
    動作設定はこのレベル表示またはアナログ電圧で設定することができます。また検出温度切替スイッチとしてL/M/Hの3レンジがあり、350℃から1,200℃までスリット等の部品を使用することなく、検出条件が決まれば稼動前でも動作点設定が可能な画期的なHMDです。
  • 操作電源は選びません。AC100~240Vの範囲で使用できるフリー電源です。
  • センサヘッドは水冷不要です。またエアレスフードの採用により、エアパージの必要もありません。
  • ワーニング出力付です。
  • センサヘッドは豊富に取り揃えています。別途資料をご請求ください。

仕様

形式

アンプユニット:

PRV-10A※1

センサヘッド:

FHM-201(基本タイプ)
またはFHM-203(狭指向角タイプ)、
FHM-8WA(広指向角タイプ)

ファイバユニット※2

FHV-321(2m長)・FHV-351(5m長)・
FHV-411(10m長)

検出物体

360~1,200℃の熱材

検出距離

5m以下(視野に対する被検出体の大きさ、温度、ファイバー長により異なります※3

電源電圧

AC100~240V(+10%、-15%、50/60Hz)

制御出力

1Cリレー接点(AC250V、3A、cosφ=1)及びフォトカプラ(MAX.120V、100mA)

ワーニング出力

使用周囲温度

-10~+200℃(センサヘッド及びファイバユニット)、-10~+55℃(アンプユニット)

使用周囲湿度

45~85%RH(ただし氷結はしないこと)

※1. 上記以外に通信機能付PRV-10B、検出温度外部切替機能付PRV-10Cも品揃えしています。
※2. 3m長、15m長、20m長もラインアップしています。別途お問い合せください。
※3. 詳細資料は別途ご請求願います。

特性データ(代表例)

鋼材検出温度特性

最小検出物体と検出温度特性

外形図

接続

    

●制御出力(動作モードは内部スイッチにより切換え)

動作モード

入光時動作

遮光時動作

コネクタピンNo.

5-6

9-10

10-11

5-6

9-10

10-11

無通電状態

OFF

OPEN

CLOSE

OFF

OPEN

CLOSE

通電状態

入光時

ON

CLOSE

OPEN

OFF

OPEN

CLOSE

遮光時

OFF

OPEN

CLOSE

ON

CLOSE

OPEN

●ワーニング出力

動作モード

入光時動作

コネクタピンNo.

7-8

12-13

13-14

無通電状態

OFF

OPEN

CLOSE

通電状態

正常時

ON

CLOSE

OPEN

異常時

OFF

OPEN

CLOSE

ページの先頭に戻る