北陽電機株式会社 採用情報
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北陽電機のメンバーに会う

取締役からのメッセージ

私たちと一緒に、最先端のモノづくりに挑戦しませんか。

技術本部長 取締役 森 利宏 私たちは、創業以来、技術力や先進性で伸びてきた会社です。他社にはない、オンリーワンの製品を常に送りだそうとしています。「URG」の他にも光無線など、世界に誇れる多くの技術を持っています。開発力こそが会社の原動力ですから、開発職の人材だけは毎年継続して採用し続けてきました。当社がつくる製品の研究開発は、非常に専門的な内容になりますので、大学や大学院を出てすぐにできるというものではありません。そして、モノづくりの現場には、何十年も担当してきたその人にしかできない領域というものが存在します。しかし、学ぼうという意欲のある人、研究の仕方を身につけている人なら、問題なく一緒にやっていけると思います。なぜなら、当社では今まで新卒採用を継続してきた中で人を育てる環境は整えていますから。私たちと一緒に「世界最先端のモノづくりに携わってみたい」という意欲のある人に、ぜひ来てもらいたいですね。

先輩社員からのメッセージ

技術部開発課修士 情報科学科卒業1996年入社

壁をクリアした時の達成感、充実感が大きい仕事です。

技術部開発課私の主な業務は、セキュリティ関連のシステム開発、その中でも主にソフト開発を担当しています。仕事のやりがいを感じるのは、自分が開発した製品がお客様のところでしっかりと働いているのを見た時ですね。例えば、今担当しているセンサなどのセキュリティ関係の製品ですと、私たちが作ったものによって、犯罪の減少や抑止効果につながり、人々が安全に暮らせるようになる。そういった社会的貢献が実現できたら素晴らしいと思っています。それにセキュリティはこれから伸びてくる分野ですから、その第一人者として、会社も私自身も一緒に成長していけたら非常に嬉しいことだと思っています。これから入社してくる人たちにとっても、すごく大きいフィールドが広がっていますよ。私は「仕事に追われるのではなく、仕事を追いかけろ」という姿勢を大切にしています。与えられた仕事をただこなしていくのではなく、何かを改善することはないか、困ってる人はいないか、そういうことを考えて自分から仕事を追いかけるということです。開発業務というのはマニュアルがありません。自分で一日の行動を考え、悩んで考えて、壁をクリアしていく。その分、壁をクリアした達成感、充実感は大きい仕事だと思うのです。

技術部開発課工学部電子工学課卒業2004年入社

ゼロから考えていけるスキルを、早く身につけたいですね。

技術部開発課開発課の画像グループで、ハードウェア設計などを行っています。担当しているのは、工場などで使われるAGV(無人搬送車)などに取り付けられているセンサで、CCDなどで物を見て、それを画像処理するという製品です。昨年は一機種、今年に入って一機種を、最初の回路設計から担当しています。昨年の製品は比較的スムーズに動いたのですが、現在担当している製品の方は若干苦戦していて、難しさを感じています。今のところは「こういうのを作って」という感じでテーマを与えられているのですが、この先はゼロから何かを考える力を身につけたいと思っています。ある程度概要が決まっていても、自分で回路や通信方法に工夫を加えるとか、仕様も自分である程度決められるようになりたいですね。そのためには仕事の中で学ぶ以上に何か興味を持って、自分で勉強することが必要だと思います。知らないことはまだまだあるので、日々勉強です。よく会社説明会などで話すのですが、技術部はマイペースに仕事ができるので、あまり堅苦しく考えないでほしいですね。自分の開発も一日のノルマとかいうものはなく、伸び伸びと仕事ができる環境を与えてもらっています。先輩方も、皆さん優しいですよ。

業務部資材課工学部管理工学科卒業2001年入社

生産を支える責任ある仕事に、やりがいを感じています。

業務部資材課商品を生産するために必要となる部品・材料・工具・備品などの手配や、単価・納期交渉を行うというのが私の主な仕事です。その中でも、いかに在庫を減らしつつ、欠品を出さずにコントロールできるのかというのが難しいところです。先々これくらいの時期にこういう大きい受注がありそうだという時は、先回りしてメーカーに手配したり、月ごとの実績で予想して発注をかけたり。そういう自分で決めた計画がうまくいくとうれしいですね。一番大切なのは情報です。過去のデータ、営業からの話などの情報を分析し、これらを総合して所要量計画を決定します。また、終了した商品の部品を損失を抑えながらどう処分していくのかという問題もあり、それが今年のテーマなのです。前面に出ていくような仕事ではありませんが、この部署が失敗すると工場自体が前に進まなくなる、そういう責任のある仕事なんですよ。北陽電機は、自由にやらせてくれる社風だと思います。どんなに若くても、「こういうのをやってみたい」と言ったら否定せずに任せてくれますね。そういう意味でも、ポジティブで前向きな人に向いていると思います。

営業部名古屋営業所商学部商学科卒業2005年入社

他社にない技術や製品。誇りを持ってPRしています。

営業部名古屋営業所営業職として、主に販売代理店を担当しています。新規のお客様、エンドユーザーである機械メーカー、制御盤メーカー様などを回って製品をPRし、それを販売代理店様へ卸すという形です。名古屋営業所は固定のお客様のシェアが大きいのですが、新規開拓も努めています。私は文系出身ですが、ロボットには以前から興味があったのです。たまたまある警備会社さんのロボットがテレビに出ていたのを見て面白いと思っていた時に、会社説明会でそのロボットに使われているセンサがこの会社で開発されたという話を聞きました。今後ロボット産業は大きく伸びていくでしょうし、自分もそういう最先端のモノ作りに関わってみたいと思い、この会社を選びました。営業先では、他にはない優れた商品だと自信を持ってPR・販売しています。その結果、お客様から好評の声を頂いたりお褒めの声を頂いたりするのが一番うれしいですね。当社は若い社員が多く、管理職や年配の社員も気軽に話しかけてくださるなど、コミュニケーションがとりやすい会社だと思います。もちろん厳しくするべきところは厳しいですし怒られることもありますが、風通しの良いものすごく働きやすい職場だと思いますよ。

品質保証部品質保証課工学部電子工学科卒業1995年入社

不具合をどう品質向上につなげるか、それがテーマです。

不具合でお客様から返ってきた製品を調査して原因を究明し、品質をより高いものにしていくというのが主な業務です。開発職は、ある特定の分野を極めて知っていればいいのですが、全ての商品を扱う品質保証課で原因を追究するためには幅広い知識が要求されます。それが難しい所ですね。仕事をする時は、お客様が製品をどう使っているのか、どういう目的で使っているのかをイメージする必要があります。不具合品を見てわからなければ現場にも行きます。使い方や環境など、本当に様々な要因がありますから。私たちの仕事は、個別のクレームの原因を突き詰めるだけではなく、それをフィードバックして、どれだけ北陽電機の製品全体に反映できるかがポイントになります。それが品質向上に繋がるわけです。北陽電機で働く人に必要なのは、探究心だと思います。そしてその探究心は、少なくとも自分が何かをしたいという目標を持たなければ生まれません。会社に入れば「これだけはしなさい」という目標は当然与えられますが、それ以外に自分なりのこだわりを持つことです。やれと言われたこと以上のことを、一つでもいいからやってみる。そういう姿勢が必要だと思います。