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フローレーダー

 

 

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「フローレーダー」でできること

●他店との差別化
混雑時に、
①待ち人数、②通過している人数、③待ち時間
これらを同時計測できます。
 →より正しい改善策の策定が可能
 →より正しい対処の実践が可能
 →サービスの向上

●客観的な評価を可能に
展示会やイベントで、どのコンテンツや催し、展示品に、いつ、どのくらいの人が集まったのか正確に記録します。

●省エネに貢献
ビルの空調管理など人数の増減をリアルタイムに計測し、空調と連動させ、必要なときに必要なだけの空調が利用できます。
→CO2 25%削減に貢献

●24時間、屋外カウント
外乱光に強く、公園や公共施設で昼夜問わず人の通行をカウントでき、客観的なデータを収集できます。

「フローレーダー」とは

●来場者の軌跡を追跡します
自動でID番号を割り当て、リアルタイムに人の位置座標を取得して行動追跡します。

●通行人数のカウントをします
双方向同時の人流計測を2ヵ所同時に行うことができます。
滞留と引き返しによる誤計測をしません。

●各IDの滞在時間を計測します
指定エリア内の滞在時間をIDごとに計測します。
センサ1台につき最大半径30mの広範囲をセンシングできます。

 

特徴

●かんたん操作!かんたん設置!
短時間で設置・調整が可能。アプリケーションの操作も簡単。
 →既存のビル・エントランスへの後付け設置が楽にできます。

●高精度の行動検出!
人が重なり歩いてもカウントできる独自のアルゴリズムにより、95%の精度を実現したハイエンドなシステムです。

●プライバシーに配慮!
画像を使用しないので、カメラによる監視ができない場所に最適です。

●外乱光に強い!
外乱光に強く、屋外での使用も可能です。朝昼夜も、これ1つでOK!

 

おもな人数計測方式との比較

 

フローレーダー

赤外線センサ(通過方式)

画像処理(カメラ)

手動式

計測範囲

計測精度

×

行動追跡

×

×

耐環境性

×

調整時間

×

導入コスト

×

個人の特定

×

×

プライバシー

×

×

※当社調べによる比較

仕様

ソフトウェア

型式

RSS-XS03

人数カウンタ

OS

WindowsXP(SP2以上)、WindowsVista、Windows7(いづれも32bit版のみ)

CPU

Intel Pentium4 3.0GHz以上の性能

HDD

インストールに必要な空き容量10MB
動作に必要な空き容量5GB以上推奨

メモリ

1GB以上

定格仕様

センサ接続台数

最大4台、推奨2台まで

連続計測時間

制限なし

カウントエリア

2つまで任意に設定(同時計測可能)

人流計測

設定エリア内の双方向・通過・滞在人数・滞在時間

ID番号

0番から生成順に割り当て2ch

インターフェース

API関数(ソケット通信)

検知サイクル

最短0.025秒

検知内容

年月日時分秒(もしくはUNIX TIME)
入場者数・退場者数・滞在者数
ID番号・各IDのXY座標・滞在時間

センサヘッド

型式

UTM-30LX-S01

電源電圧

DC12V±10%

消費電流

700mA以下(但し起動時は約1A)

光源

赤外半導体レーザ(FDA認証レーザ安全クラス1)

騒音

25dB以下

計測範囲

半径20m(最大30m)、270°

歩行速度

30km/h以下

使用周囲照度

10万lx以下※1

インターフェース

イーサネット(TCP/IP)

使用周囲温度・湿度

-10~+50℃、85%RH以下。但し、結露・氷結しないこと。

※1.屋外で太陽光など強い光を直接受けた場合は精度が落ちる場合があります。
※本製品は安全機器としてはご利用いただけません。

外形図

システム構成

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