会社情報

プロフィール

社名 北陽電機株式会社(HOKUYO AUTOMATIC CO.,LTD.)
代表者 代表取締役 尾崎 仁志
本社所在地 〒540-0028 大阪市中央区常盤町2-2-5 大阪HUビル
設立 1946年(昭和 21年) 4月 8日
資本金 5,000万円
従業員数 195名

事業内容

光通信機器
赤外線データ伝送機器・省配線光データ伝送機器・光リモコン機器
センサ
光電センサ・レーザセンサ・電波式センサ・超音波センサ
レーザ機器
レーザ距離計
計測機器
CCD応用外形測定器・CCD応用変位計・CCD応用イメージセンサ
電子カウンタ・電磁カウンタ・回転式カウンタ
障害物検知センサ
無人搬送台車/障害物検知センサ・クレーン接近警報センサ・次世代ロボットセンサ
自動ドア
各種自動ドア駆動装置、起動センサ、安全センサ

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基本方針

オートメーションという言葉がまだ一般に普及する以前から自動制御を手がけ、
顧客のニーズに応えていろいろな産業分野に役立つオンリーワンの商品を創出して参りました。
常に社会通念と価値観の変化に対応しつつ自力発展の基盤の上に、一貫して堅実かつ特色ある経営を展開し、
顧客満足度の完遂と企業の存続発展を期する事を基本方針としております。

品質

品質方針
当社は、品質方針を「最適の機能と品質を持つ製品をお客様に供給するために、常に独自の技術開発に努めてその製品展開を行うと共に、世界基準に基づく品質マネジメントシステムを構築・展開し、社会的役割を果たし社と全参加者の永続的発展を目指す」と定めて、ISO9001に準拠した品質マネジメントシステムを構築し、1997年に認証を取得(2002年にISO9001:2000、2010年にISO9001:2008に移行)しました。
品質の取り組み
  • 品質方針である、「最適の機能と品質を持つ製品をお客様に供給する」ため、国際的な品質マネジメントシステムであるISO9001の取得を行い、お客様のご満足をいただける様にシステムを継続的に改善し、品質の安定を目指し、より良い製品をお客様にお届け出来る様、日々努力を続けています。
  • 企業として社会的役割を果たす為、各種法令・規則・要求事項を満たす事は、当然のこととして、地球環境に配慮した製品開発を目指します。

環境

環境方針

当社は、 環境理念「自動制御機器・自動ドアを通じて社会に貢献すると共に、豊かな地球環境に融和し、地域社会・顧客・従業員・その他の利害関係者から信頼される事業者であり続けるべく努める」に基づいて、環境方針を以下の通り定めてISO14001に準拠した環境マネジメントシステムを構築し、2004年3月に認証を取得(2005年にISO14001:2004に移行)しました。

  • 全ての事業活動が環境に与える影響を可能な限り客観的に把握して、その改善目的・目標を設定し、
    環境活動を推進する。
  • 環境システムを構築し、システムの維持と継続的改善を推進し、想定される汚染の予防に努める。
  • 環境関連法規および協定・契約を遵守し、加盟団体・工業会による自主基準を尊重し、
    また国、地域社会による環境保全活動に積極的に参加・協力する。
  • 環境方針を推進・実現するために、年度毎に全社および部門別の改善目的・目標を設定し、
    結果を評価して、方針の見直しを行う。
  • この環境方針は、確実に実施され維持されるよう当社で働くすべての人に周知する他、請負業者にも開示し
    順守を求める。また、会社案内及びホームページ上に掲載し、 公開する。
環境の取り組み
  • お客様に地球環境に配慮した製品を供給する為、国際的な環境マネジメントシステムであるISO14001の
    取得をおこない、システムを継続的に改善し環境へ配慮した企業を目指します。
  • 環境に配慮した製品開発、自動制御システムの提案を行い、当社製品を使用するお客様を通し、
    省エネルギー化社会の実現を目指します。
    【弊社製品を使用した省エネルギー化の例】

    ・測域センサを利用した人数管理、流動計測

    image あらかじめ設定したエリア内にいる人の人数や移動方向等の情報を取得し、人数に応じた空調、照明のコントロール、必要なタイミングでのドアの開閉を制御することが出来ます。

    UST-10LX/20LX UTM-30LX-EW

    ・工場のオートメーション

    image 工場のオートメーション化による時間短縮、工程上の効率化による省エネルギー化、CO2排出量の削減を行うことが出来ます。
    また、機械化による人的ミスの削減は歩留まりの向上、不良率の低下に繋がり、資源・エネルギーの無駄を排除できます。

    UST-05LN/05LA UAM-02LP-T302

    ・生活の中でのオートメーション化

    image 買い物への付き添い、介助等生活補助のためのロボット、家庭や商業施設の自動化等、生活の中で今後ますます進んでいく自動化会社の中で、各オートメーションの“眼”として、環境の整備に貢献していきます。

    UST-10LX/20LX UTM-30LX-EW

  • 企業として地球環境に配慮した製品を実現する為、はんだの鉛フリー化、RoHS指令対応、
    グリーン調達を推進します。
    【はんだの鉛フリー化】

    はんだは、最近まで鉛を使用したものが主流であり、電子・電気機器の製作では無くてはならないものでした。しかし近年、廃棄物から鉛が地中に溶けだし、地下水などに流れ、人体への悪影響を与えることがあり、はんだの鉛フリー化等、対策の必要性が叫ばれています。当社では、はんだの鉛フリー化を進め、環境負荷の削減を行なっています。

    【RoHS指令対応】

    制御機器は、RoHS指令対象外(2006年10月時点)ですが、お客様のご要望に沿えるようにRoHS指令対応を順次推し進めています。 RoHS指令対応製品は、営業担当者または、HPの問合せ先にお問合せください。

    【グリーン調達】

    当社のグリーン調達は、当社製品を構成する部品の構成物質を調査し、規制物質の含有量を調査し、対象物質にガイドラインを設け禁止・管理していくことを意味します。

  • 省エネ工場を目指します。
    生産棟屋上をコケ緑化ユニット・遮光シートで覆い、冷房効率を上げることで、電力使用量を削減しました。

    image
    購入部品、お取引先の皆様へ

    環境への負荷を軽減し、お客様の要望・法律の順守を行なう上で、購入部品について当社規制物質及び管理物質の含有の調査を行っております。調査書式は、アーティクルマネジメント推進協議会により定められた「JAMP AIS」を基本としています。
    また、紛争地域において産出される鉱物は、現地の武装組織や、人権侵害や環境破壊、汚職と言った不正に係わる組織の資金源になることがあります。 これらの所謂、紛争鉱物問題において、調達活動における社会的責任を果たすため、当社では、原材料の産出地、精錬業者の調査に取り組んでおります。
    担当者から連絡がありましたときには、回答にご協力をお願い致します。

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規格認証

iso9001

ISO9001 / JQA-1742品質マネジメントシステムの国際標準規格「ISO9001」を平成9年5月に認証取得。
(但し、エントランス(ENT)事業部はJQA-QMA13642で認証)

iso14001

ISO14001 JQA-EM3873環境マネジメントシステムの国際標準規格「ISO14001」を平成16年3月に認証取得。
(但し、本社・豊中事業所・大阪営業所・エントランス(ENT)事業部のみ)

沿革

1946年 北陽産業株式会社を、大阪市北区永楽町8番地に、資本金18万円、社員数10名にて創立。自動制御装置を主に電機関連商品の販売を開始
1949年 北陽産業株式会社を改め、社名を北陽電機株式会社に変更
電磁開閉器、過負荷遮断機、ヒューズボックス、各種メータ等を生産
1951年 大阪市東淀川区に十三工場開設。
クッションスタータ、カウンタの生産を開始する。
1954年 光電センサ第1号機完成。大和紡績に納入。電気式自動ドア試作機完成
連続伸線機制御装置生産開始
1955年 東京出張所を開設
サーボマグネットの研究開始。カウンタの生産体制強化、エアー式リセットカウンタ生産開始
1956年 電気式自動ドア発売
1958年 電磁カウンタをはじめ、マイクロタイマ、シーケンスタイマ、印字カウンタなどを開発。モータによる自動リセットカウンタを開発
1959年 名古屋出張所を開設。設計部門の拡充と、製品倉庫を増築
マイクロタイマ発売
1963年 資本金を5,000万円に増資
スリーシフトカウンタ、輻射光形光電センサ開発
1964年 本社を大阪市北区曽根崎に移転。全社的な総合品質管理をスタートさせる。
1965年 九州出張所を開設
1967年 生産機種増大によるライン拡充のため、大阪市淀川区に三国工場を開設
名古屋出張所を名古屋駅前に移転
九州出張所を小倉駅前に移転
1968年 東京出張所を現在の新橋駅前に移転
1972年 各出張所を営業所に昇格
電磁カウンタ生産増大。マイクロ波センサ発売
1974年 レーザセンサを発売
1977年 東京営業所・静岡分室を開設。地域別販売を強化。
紫外線式光電センサ発売
1979年 マイコン搭載機種の需要本格化。システム機器の開発相次ぐ
小型光電センサ、光データ伝送装置、パターン検査装置を開発
1980年 光ファイバ式光電センサ、不揮発メモリ電子カウンタ発売
1981年 10ミクロンタイプの光学式外径測定器を発売
1982年 2ビーム形、リニア出力形の光ファイバ式光電センサ、エリアセンサを発売
1984年 初の液晶表示電子カウンタ、光学式文字読取装置、1ミクロンタイプ光学式外径測定器発売
1988年 産業用光リモコン装置発売
1995年 画像認識装置発売
1996年 AT式光ファイバセンサ発売
1997年 イメージセンサ変位計、LED式リニア測長センサ、光式距離センサ発売
ISO9001国際規格認証を取得
2001年 障害物検知用光電センサを発売
2004年 ISO14001国際規格認証を取得
測域センサを発売
2005年 愛・地球博出展のロボットに測域センサが多数搭載
2006年 測域センサが 今年のロボット大賞2006優秀賞受賞
2007年 元気なモノ作り、中小企業300社に選出
つくばチャレンジ参加
2008年 本社を大阪市中央区常盤町に移転
2009年 測域センサが2008年度日本機械学会賞(技術)を受賞
2010年 韓国現地法人HOKUYO KOREA CO.,LTDを設立
2011年 大阪府豊中市に豊中事業所を開設
2016年 北米の指定代理店Sentek Solutions, Inc. の全株式を取得、完全子会社化
Hokuyo Automatic USA Corporationに社名を改め運営開始

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