トップページ > 商品情報:生産中止 > DM
商品情報:生産中止

パラレルタイプ

A4サイズ印刷

DM

光データ伝送装置

DM

実績No.1のスタンダードタイプ

数多くの実績を誇るスタンダードタイプです。伝送方向(光軸方向)によりヘッドオンタイプとサイドオンタイプがあり、また伝送容量、伝送距離によりきめ細かくラインアップしています。

仕様

種類

パラレルタイプ

4BITタイプ

8BITタイプ

形式

DM-GA1

DM-GA2

DM-HA1

DM-HA2

DM-GB1

DM-GB2

DM-HB1

DM-HB2

伝送距離

0.6m

3m

0.6m

3m

0.6m

3m

0.6m

3m

指向角

±15°

±5°

±15°

±5°

±15°

±5°

±15°

±5°

伝送容量

入力4BIT/出力4BIT

伝送方式

半二重双方向伝送

伝送時間

100ms

40ms

変調方式

パルス変調

検定方式

2回連続一致検出

パリティチェック

電源電圧

DC18~30V(リップル10%以下)

消費電流

100mA以下

許容周囲照度

4,000lx以下

許容周囲温度・湿度

-10℃~+50℃ 85%RH以下

耐振動

複振幅1.5mm 10~30Hz X、Y、Z 各方向 各2時間

接続

コード引出し式(0.2mm2 15芯 シールド線2m長)

コード引出し式(0.2mm2 22芯 シールド線2m長)

保護構造

IP64(IEC規格)


外形図

DM-GA1/GA2/GB1/GB2(ヘッドオンタイプ)
DM-GA1/GA2/GB1/GB2(ヘッドオンタイプ)



DM-HA1/HA2/HB1/HB2(サイドオンタイプ)
DM-HA1/HA2/HB1/HB2(サイドオンタイプ)

 

入出力回路

入力部
4BITタイプ
 
8BITタイプ
4BITタイプ 8BITタイプ

ON時の流出電流(I0):約5mA(DC24V時)
ON時許容残留電圧:1.8V以下で使用してください。
出力部(4BITタイプ、8BITタイプ共用)    
4BITタイプ、8BITタイプ共用

NPNオープンコレクタ出力
DC35V 50mA 残留電圧1.5V以下
  4BITタイプ、8BITタイプ共用

接続

DM-GA1/GA2/HA1/HA2(4BITタイプ)

DM-GA1/GA2/HA1/HA2(4BITタイプ)
コネクタ15P(日圧PHR-15)
シールド線


リード線(色) ピンNo. 仕様
1 IN1
2 IN2
3 IN3
4 IN4
白/黄 5 モード※1
6 セレクト※2
白/青 7 COM(0V)
8 OUT1
9 OUT2
10 OUT3
11 OUT4
12 GO※3
黄/緑 13 COM(0V)
黄/赤 14 電源+V
黄/黒 15 電源(0V)
シールド シールド

 

DM-GB1/GB2/HB1/HB2(8BITタイプ)

DM-GB1/GB2/HB1/HB2(8BITタイプ)
コネクタ(1) 12P(日圧PHR-12)
コネクタ(2) 10P(日圧PHR-10)

シールド線

 

リード線(色) ピンNo. 仕様
CN1-5 IN1
CN1-7 IN2
CN1-9 IN3
CN1-11 IN4
CN2-1 IN5
CN2-3 IN6
CN2-5 IN7
CN2-7 IN8
CN1-3 セレクト※2
CN1-2 モード※1
茶/黒 CN1-6 OUT1
赤/黒 CN1-8 OUT2
リード線(色) ピンNo. 仕様
橙/黒 CN1-10 OUT3
黄/黒 CN1-12 OUT4
緑/黒 CN2-2 OUT5
青/黒 CN2-4 OUT6
紫/黒 CN2-6 OUT7
灰/黒 CN2-8 OUT8
白/黒 CN1-4 GO※3
CN1-1 COM
桃/黒 CN2-9 電源+V
水/黒 CN2-10 電源0V
シールド シールド

 

※1 モード入力
待機時の送受信モードを選択するためのもので、
●モード⇔入出力COM間オープンで送信待機モード
●モード⇔入出力COM間ショートで受信待機モード
となります。

※2 セレクト入力
外部信号により任意に送受信動作を停止させるためのもので、
●セレクト⇔入出力COM間オープンで送受信可能
●セレクト⇔入出力COM間ショートで送受信停止
となります。

※2 GO出力
光信号が正しく受信されていることを確認するためのもので、
●光信号受信時ON
●光路遮断時(非受信時)OFF
となります。

注) ケーブルに接続しているコネクタは、中継端子としては使用できません。
注) 使用に際しては、自己側と相手側のモードが逆になるように設定してください(自己側を送信待機モードとする場合、相手側は必ず受信待機モードとしてください)。

 

ページの先頭に戻る