PB9-12 |
障害物検知用光電センサ |
|
検出距離5m! 長距離検出を実現 |
特徴
- 動作原理はLED(λ=870nm)光線により半円状のフィールドを91ステップ(162°)でスキャンし、対象物との距離計測とそのステップ角度により座標を計算し、設定されたエリア内の障害物を検出するセンサです。スキャン角度は設定したエリアにより変わります。
- 検出エリアの設定は、ボリューム操作またはパソコン(RS-232C)操作による2通りを選択できます。またパソコン操作により検出エリアを設定することで、15パターンのエリア切換えが可能です。各エリアの形状が3種類選べます。
- 入出力として4入力、4出力を設けています。
仕様
形式 |
PB9-12 |
|||
電源電圧 |
DC24V(使用電圧範囲18~30V) |
|||
消費電流 |
250mA |
|||
検出エリア |
設定がボリューム操作の場合 |
|
||
設定がパソコン操作の場合 |
|
|||
検出物体及び検出距離 |
0.2~5m:白ケント紙400mm□以上 |
|||
ヒステリシス |
検出距離の10%以下 |
|||
出力(出力1~4) |
フォトカプラNPN・オープンコレクタ出力(DC30V 50mA) |
|||
入力(入力1~4) |
フォトカプラ入力(アノードコモン) |
|||
応答速度 |
160ms以下(干渉誤出力回避モードの場合、320ms以下) |
|||
表示灯 |
○電源表示灯(緑) |
|||
接続方式 |
フライングリード線1m |
|||
保護構造 |
-10~+50℃、85%RH以下(但し結露・凍結がないこと) |
|||
保護構造 |
IP64 |
|||
外形図
![BWF[シリアル伝送 / 長距離タイプ] 入出力回路 外形図](img/pb9_11ed.gif)
接続
| 線色 | 信号名 |
| 黒 | 出力1 |
| 白 | 出力2 |
| 白(青) | 出力3 |
| 橙 | 故障出力(出力4) |
| 灰 | 出力コモンマイナス |
| 赤 | 入力コモンプラス |
| 緑 | 入力1 |
| 黄 | 入力2 |
| 紫 | 入力3 |
| 白(黄) | 入力4 |
| 茶 | +VIN |
| 青 | -VIN |
| 黄(赤) | シリアル入力(RXD) |
| 黄(緑) | シリアル出力(TRD) |
| 黄(黒) | シリアルGND |
注)入出力方向は本製品(PB9)を基準に掲載しています。
