導入事例
CASE DETAIL
光電・レーザーセンサ

高速道路サービスエリアの入場車両カウント

高速道路サービスエリアの入場車両カウント

高速道路サービスエリアの入場車両カウント
高速道路のサービスエリア駐車場において、車両の入場台数をカウントするシステムとして、ミリ波センサ「MWB-05FMN-EW」が採用されました。

導入事例

従来は駐車場付近に光電センサを設置し、通過する車両の台数を計測していました。
しかし、光電センサは雨天時や外乱光の影響を受けやすく、車両1台の通過を複数台として誤カウントしてしまうなど、検出精度に課題がありました。

そこで、屋外環境でも安定した検出が可能なミリ波センサ「MWB-05FMN-EW」を提案しました。
本製品は、1台で最長10mの検出距離と水平90°、垂直50°の広い検出範囲をカバーできるため、車両の通過状況を効率よく検出できます。
また、電波を利用した検出方式のため、雨や霧、外乱光などの影響を受けにくく、屋外環境においても高い検出性能を発揮します。

導入後は、センサから約5m離れた位置を通過する車両に対しても、最高速度100km/hで走行する車両を安定して検出しており、サービスエリアの利用状況把握に貢献しています。
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