よくあるご質問
FAQ
データ出力タイプ測域センサ
UST-10LXB-H02にて、URGライブラリを使用しデータの取得をすると 以下のサンプルプログラムでテストしているのですが、 取得回数(Capture_times )を大きくしてしばらく動かしていると、 数分~数十分でget_distance関数でエラーとなり、アプリがクラッシュしてしまいます
UST-10LXB-H02にて、URGライブラリを使用しデータの取得をすると
以下のサンプルプログラムでテストしているのですが、
取得回数(Capture_times )を大きくしてしばらく動かしていると、
数分~数十分でget_distance関数でエラーとなり、アプリがクラッシュしてしまいます
UST-10LXB-H02はUST-10LXに比べ、分解能が上がっていてデータ量が多くなるため、
もしかすると処理が間に合わずにエラーとなっている可能性があります。
その場合、連続取得ではなく逐次取得でデータ取得してもらえれば改善するかと思います。
現在お使いいただいているget_distance.cppは連続取得のサンプルで、
get_distance_handshake.cppが逐次取得のサンプルですので、こちらを試してみてください。
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(AGVの衝突防止用途です。05同士、30同士、05と30と
組み合わせはそれぞれです。)
下図は、上からみたセンサーの位置関係です。
2つセンサーが同じ高さに設置されていた場合、中央の遮光板で別のセンサーの直接光を遮れば、障害物による別のセンサーの乱反射光の影響は考慮しなくてよろしいでしょうか。
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