よくあるご質問
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エリア設定タイプ測域センサ

屋外の工事現場にて路面の段差を検出するため、UCT-10LCNを床から高さ1mのところに下向けにして機械へ搭載する予定です。太陽光、埃、水蒸気等の影響はありますか。

屋外の工事現場にて路面の段差を検出するため、UCT-10LCNを床から高さ1mのところに下向けにして機械へ搭載する予定です。太陽光、埃、水蒸気等の影響はありますか。

屋外太陽光については、下向きでつけることで直射の懸念がないためほぼ影響はないと考えております。
但し、路面に水溜まりがあるような場合、太陽光が反射して入ってきて誤計測する可能性が考えられます。
埃や水蒸気については、下記影響が考えられます。

①埃や水蒸気が光学窓に付着した場合、それ自身を検出してしまい後ろの波形を検出できない可能性があります。
その場合光学窓の清掃を行っていただく必要がございます。眼鏡吹きなどの柔らかい布等で清掃ください。
※砂など固形物の付着の場合、先にエアー等で十分に落とさないと拭いた際に傷がつく可能性があります。

②空気中に埃等が舞う場合、近距離領域では空気中の埃等を検知する可能性があります。
その場合、細い物の検知ができなくなりますが、近距離感度フィルタを用意しておりますので、
これを標準の低に設定いただくことで、不要な埃等の検知をエラー距離”65531”として扱うことができるようになります。

また反射率の違う路面状態について、反射板等の反射率が高い物体の精度は保証しておりませんが、実力として仕様の±40mm以下程度にはなります。
但し、白や黒等の物体との差が出る場合がありますので、十分にご評価いただき、”段差”として検出する閾値を決定していただく必要があります。

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