製品に関する規格・法律|認証規格|安全センサに関する規格

安全センサに関する規格

ISOでは、機械安全を『受入れ不可能なリスクがない』ことと定め、機械設計の一般原則を定めた国際安全規格「ISO 12100」を、2003年11月に定めました。

ISO12100及び関連規格で設定される機械安全を維持するために必要な機器を安全機器と呼びます。

安全センサについて

『機械使用時における人の安全防護に使用される、安全センサ等の製品安全規格(IEC61496)』を満たすものを一般に安全センサと呼びます。

北陽電機では『IEC61496)-3:AOPDDR,セーフティレーザスキャナへの要求事項』に基づいた製品としてUAMシリーズを製造しています。

設定する監視エリアについて

安全センサにおいては、その範囲に人体がある場合、事故の可能性が高いことから機械の停止が求められる『危険区域(防護エリア)』と、その範囲に人体が侵入してから危険区域に至るまでに機械が停止できるよう進入を検知する『検出区域(警告エリア)』があります。

それぞれの範囲は、『人体部位の接近速度に基づく保護設備の位置決め
(JISB9715(ISO13855))』や『機械類の安全性−危険区域に上肢及び下肢が到達することを防止するための安全距離(JIS B9718(ISO 13857))』などの規格に基づく計算により導き出されます。

ページの先頭へ戻る

Copyright © 2014 HOKUYO AUTOMATICCO.LTD All Rights Reserved.