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相互干渉について

透過形と同じようにリフレクタ反射形も複数個並べて設置した場合、反射板からの反射光が隣の投・受光器に入り相互干渉を起こす場合があります。

対策

対策

設置距離(ℓ)において投・受光器を平行移動させて受光限界位置を見つけ、その幅(A)を求め、その幅の2倍以上離して設置してください。 各センサの平行移動特性の代表例を商品ページに記載しておりますのでご参照ください。

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