製品の使い方|光電・レーザセンサ|光電センサの最小検出物体について

透過型

レンズを使用した透過形光電センサにおける最小検出物体幅は、基本的に受光器のレンズ口径と同じです。

透過形光電センサが動作するためには、受光器に入る光を完全に遮断させることが必要です。

一般に設定距離の長い光電センサほど大口径のレンズが使用されており、長距離用になるほど最小検出物体幅も大きくなります。

また光ファイバ式では、光ファイバの先端径が最小検出物体径になります。

回帰反射(リフレクタ反射)形

透過形光電センサにおける最小検出物体径は、ほぼレンズ径と同じになるのに対し、リフレクタ反射形では、反射板の有効径とほぼ同じになります。

リフレクタ反射形の使用において、最小検出物体径を小さくし対場合は、反射板を小さくします。なお、この場合、定格検出距離が短くなりますのでご注意ください。

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