製品の使い方|光電・レーザセンサ|光電センサの光軸調整方法

透過形

透過形

一般の透過形光電センサを安定動作で使用するためには光軸調整が必要です。

〔光軸調整の手順〕
1)投光器と受光器を互いに対向させて目測で合せます。
2)次に受光器を上下、左右に振り、動作表示灯、及び安定検出レベル表示灯が
  付いている機種は、その点滅状態を確認しながら、受光範囲の中心部を見つ
  けて固定します。
3)次に投光器を上記と同様の操作を行って中心部を見つけて固定します。
4)最後に手などにより光軸を遮り確認します。

回帰(リフレクタ)反射形

リフレクタ反射形は、投・受光器が一体になっており、また反射板を使用するため、光軸調整は非常に簡単です。

反射板は垂直線に対し、±15°~20°の範囲内で入射する光を反射しますので取付角度に正確性を要求されず、ラフな設定ができます。

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