製品の使い方|鉄鋼・クレーンセンサ|光軸調整(HMD)

光ファイバ式HMDの光軸調整

①センサヘッドを取り付ける時は、外乱光(太陽光、白熱光)対策として、上部より見るようにしてください。

②センサヘッドの照準器で機械軸を合わせてください。

③調整用アナログ電圧またはレベル表示(8点)により、熱材の有無の状態での値を確認し、外乱光や残熱の影響を検証します。

④検出熱材が大きく高温の場合、ローラーやサイドガイド等により輻射熱が反射し、熱材が検出視野外にある場合でも動作することがあります。反射光が入らないように注意が必要です。

さらにきめ細かい調整が必要な場合は、別売りのレーザ式光軸調整器TES-113をご使用ください。

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