その他・コラム
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その他・コラムまんがで分かる制御機器

マスタースレーブって??

リケイツヨシの解説日誌 Vol.20

協働ロボットやベルトコンベアに続き、アーム付きAGVの安全対策について気になり始めたカクオさん。
そこで、AGVの安全対策に詳しく、北陽電機を紹介してくれた姪のアンさん(※season2に登場)に
相談してみることに。
すると、AGVの安全対策も北陽電機が対応可能との回答が!
今回も プロフェッショナル・ツヨシ にお任せください!!
このマンガはフィクションです。実在の人物・団体・出来事とは関係ありません。

マスタースレーブとは

アーム付きAGVは前方だけではなく、後方や側方にも人や設備との接触リスクがあるため、多方向の安全対策が必要になります。
4方向を監視するために4台のセンサを使う場合、センサ同士をつなぎ、1台を“まとめ役(マスター)”にします。
残りの3台は“補助役(スレーブ)”として設定します。
こうすることで、まとめ役のセンサを操作するだけで、4台すべてを制御することを可能にし、個々に必要だった周辺機器を削減できます。

まとめ

マスタースレーブ機能を活用すれば、並列監視を可能にし、周辺機器の削減もできることがわかりました。
今回のカクオさんとアンさんの意外なつながりには驚きでしたね!
次回も、AGVの安全対策に役立つ機能をご紹介しますので、お楽しみに!

北陽電機のセンサ

北陽電機では産業用のセンサを開発しており、機械を制御するために様々な用途で利用されています。
様々なセンサや用途があるので、詳しく調べるなら北陽電機のホームページを確認してください。

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