サポート
FEATURE DETAIL
サポートトラブルシュート
【測域センサ(セーフティレーザスキャナ)】UAM-05LP/LPAシリーズにて、防護領域に何もない状態にも関わらず、OSSDがOFFからONに復帰しない
ステップ1:7セグメントディスプレイに出ている数字は、エリア番号ですか。
ステップ2:7セグメントディスプレイにエリア番号が表示されている場合
インターロック機能を使用していますか。
ステップ3:インターロック機能を使用している場合
スタート時、リスタート時(マニュアルを設定されている場合)、リセットリクエスト信号がONしたタイミングで、リセット入力をONしていますか。
リセット入力をONしている場合
防護領域内への物体の侵入、もしくは窓から差し込む外乱光、光学窓の汚れや傷などが原因となり、誤検知が発生する場合があります。
また、周辺に光を使用した機器がある場合は、相互干渉の影響を受ける可能性があります。
原因の特定のため、UAM ProjectDesignerに接続し、モニタモードで防護領域内の波形状態をご確認ください。
また、周辺に光を使用した機器がある場合は、相互干渉の影響を受ける可能性があります。
原因の特定のため、UAM ProjectDesignerに接続し、モニタモードで防護領域内の波形状態をご確認ください。
ステップ5:7セグメントディスプレイにエリア番号が表示されていない場合
UAMはエラー状態になっています。
各ユーザーズマニュアル 9章の「トラブルシューティング」の中に、「UAMエラー番号一覧」の表が記載されていますので、こちらより各エラー番号の内容、対処方法、対処後の復帰の仕方について確認をお願いします。
各ユーザーズマニュアル 9章の「トラブルシューティング」の中に、「UAMエラー番号一覧」の表が記載されていますので、こちらより各エラー番号の内容、対処方法、対処後の復帰の仕方について確認をお願いします。
ステップ6:インターロック機能を使用していない場合
防護領域内への物体の侵入、もしくは窓から差し込む外乱光、光学窓の汚れや傷などが原因となり、誤検知が発生する場合があります。
また、周辺に光を使用した機器がある場合は、相互干渉の影響を受ける可能性があります。
原因の特定のため、UAM ProjectDesignerに接続し、モニタモードで防護領域内の波形状態をご確認ください。
また、周辺に光を使用した機器がある場合は、相互干渉の影響を受ける可能性があります。
原因の特定のため、UAM ProjectDesignerに接続し、モニタモードで防護領域内の波形状態をご確認ください。
ステップ7:リセット入力をONしていない場合
インターロック機能を使用されている場合、スタート時とリスタート時(マニュアルリスタートに設定されている場合)は、防護領域に何もない状態になった後、リセットリクエスト信号がONし、このタイミングで必ずリセット信号を500ms以上ONして頂く必要がございます。
製品カテゴリ
- 測域センサ
- 光電・レーザーセンサ
- 鉄鋼・クレーンセンサ
- 応用システム
- 光データ伝送装置
お役立ち情報