その他・コラム
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その他・コラムまんがで分かる制御機器
3D LiDARのティーチング機能って??
ツンデレイコの報告日誌Vol.5

前回はYHTの取付向きについてマナブがレクチャーし、横に倒して水平視野を確保することが可能とわかっていただいた。
その便利さからAGV以外に機械周辺の安全対策に使えそうだと言うことで、様々な設置物がある環境での便利な設定機能を紹介したところで打ち合わせは終了。前向きに検討とのことで、はたして購入まで至るのかドキドキですね。
次回は対象物を細かく検知できる、インターレース機能をご紹介いたします!
その便利さからAGV以外に機械周辺の安全対策に使えそうだと言うことで、様々な設置物がある環境での便利な設定機能を紹介したところで打ち合わせは終了。前向きに検討とのことで、はたして購入まで至るのかドキドキですね。
次回は対象物を細かく検知できる、インターレース機能をご紹介いたします!
ティーチング機能とは

機械などの設置物がある等、複雑な環境でも手軽にエリア設定をしたいときにうってつけの機能です。
まず前提ですが、エリアを作成する際に、最初に補助エリア(黄色の部分)を作成し、その補助エリアの中で、物体が入っているかどうかを判定する動作エリア(赤色の部分)というのが存在します。
エリアを作成した位置によっては、検出角度が足りておらず補助エリア全てで物体の有無を判定できない場合があり、検知可能なエリアを分かりやすく表示しているのが、動作エリアです。
それを踏まえ、ティーチングとは補助エリア内にある物体が検知しない位置まで動作エリアを削る機能です。
まず前提ですが、エリアを作成する際に、最初に補助エリア(黄色の部分)を作成し、その補助エリアの中で、物体が入っているかどうかを判定する動作エリア(赤色の部分)というのが存在します。
エリアを作成した位置によっては、検出角度が足りておらず補助エリア全てで物体の有無を判定できない場合があり、検知可能なエリアを分かりやすく表示しているのが、動作エリアです。
それを踏まえ、ティーチングとは補助エリア内にある物体が検知しない位置まで動作エリアを削る機能です。
実際にティーチングをしてみよう①

補助エリアを作成するため、黒枠直方体でざっくりと仮の検知範囲を設定した状態です。
枠内にて椅子を検知しています。
赤い領域が動作エリアとなり、ティーチングにてこの部分を削っていきます。
枠内にて椅子を検知しています。
赤い領域が動作エリアとなり、ティーチングにてこの部分を削っていきます。
実際にティーチングをしてみよう②

ティーチングオフセットを100mmに設定し、物体から100mm手前で自動エリアを設定するようにします。
黄色のエリアが補助エリアです。
①と違って、椅子の前面に沿う形で赤い領域が変化して、椅子よりも手前にきていることがわかります。
黄色のエリアが補助エリアです。
①と違って、椅子の前面に沿う形で赤い領域が変化して、椅子よりも手前にきていることがわかります。
実際にティーチングをしてみよう③

上記の設定でエリア設定を書き込むと、この画像のようになり、椅子の形に沿ったエリアが完成し、椅子があっても非検知状態になっています。
このように、周囲の環境に合わせた複雑なエリアが簡単に作成いただけます。
このように、周囲の環境に合わせた複雑なエリアが簡単に作成いただけます。
北陽電機のセンサ
北陽電機では産業用のセンサを開発しており、機械を制御するために様々な用途で利用されています。
様々なセンサや用途があるので、詳しく調べるなら北陽電機のホームページを確認してください。
もっと詳しい内容を知りたいなら
様々なセンサや用途があるので、詳しく調べるなら北陽電機のホームページを確認してください。
もっと詳しい内容を知りたいなら
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