導入事例
CASE DETAIL
測域センサ

トランスファークレーン 移載時最短ルート算出

トランスファークレーン 移載時最短ルート算出

トランスファークレーン 移載時最短ルート算出
異なる高さに積み上げられたコンテナをトランスファークレーンの上部からセンシングし、コンテナまでの距離のデータから、移載時の最短ルートを算出します。

導入事例

港湾でコンテナの運搬・整理を行う特殊車両であるトランスファークレーンにおいて、効率的なコンテナの移載を実現するため、クレーンの運転席の下方に「UXM-30LXH-EHA」を下向けに設置しました。
こちらは、2Dの測域センサとなっており、1台で水平方向に半径30m、190°分の距離データを出力できるため、積み上げられたコンテナまでの距離(積載の高さ)データを検出し、その情報をお客様のシステムに取り込むことで移載の最短ルートを算出し、港湾作業の自動化を可能にしました。
また、センサを下向けに設置したことで雨などによる誤検知も発生せず、安定した運用を実現しています。
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