製品の原理 用語解説|測域センサ|測域センサ

測域センサとは

光をスキャニングしながら検出物までの距離を測定する二次元走査型の光距離センサです。

測域センサ以外にも、レーザスキャナ、LRF(Laser rangefinder)、LIDAR(Light Detection and Ranging)などの呼ぶこともございます。

測域センサでは所定エリア内を平面上にトレースしたデータを出力するため、エリア内の検出物の大きさ、位置、移動方向の判別が可能です。

検出データを直接出力するシリアルタイプ(データ出力タイプ)と、設定エリア内の検出物の有無判定を行うパラレル出力タイプ(エリア設定タイプ)をラインアップしています。

【測域センサの特長】位置がわかる

【測域センサの特長】位置がわかる

検出物体の位置を正確に把握することができ、物体の位置情報をマップに配置する等の応用が可能です。

【測域センサの特長】大きさがわかる

【測域センサの特長】大きさがわかる

出力された距離データから検出物体のサイズを正確に把握することが可能です。

【測域センサの特長】移動方向がわかる

【測域センサの特長】移動方向がわかる

高速走査で連続回転しデータを取り込むため、検出物体の移動方向の確認が可能です。

【測域センサの特長】暗闇でも大丈夫

測域センサ自身で光を出し、その反射光を検出するアクティブなセンサなので周りに光がなくても大丈夫です。

【測域センサの特長】プライバシーの保護

カメラでは視覚的に人物の特定ができてしまうことからプライバシーを侵害してしまう可能性があり設置場所が制限されます。

測域センサでは形状のみ検出するのでプライバシー侵害にはならず、設置場所の制約がございません。

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