製品の原理 用語解説|測域センサ|エリア設定タイプ測域センサ

エリア設定タイプ測域センサとは

エリア設定タイプ測域センサとは

あらかじめ設定したエリア内で物体を検出すると出力するセンサです。
機械周りの進入検知、積荷の高さやはみ出し検知、反射式のセンサなのでAGVの前方障害物の検出など様々な現場で採用されています。

周囲環境、用途に合わせた自由なエリア設定

周囲環境、用途に合わせた自由なエリア設定

エリア設定タイプ測域センサは、PCに接続することで専用のアプリケーションを使用して自由なエリア設定が可能です。
測域センサが検出している物体の受光波形をモニタリングしながら設定が可能なため、周囲環境や用途に合わせた設定が簡単に行えます。
設定完了後はPCから外して使用することができます。
※設定画面はUSTシリーズのアプリケーション画面です。シリーズによってアプリケーションの 設定画面は異なります。

3段階の出力設定

3段階の出力設定

エリア設定タイプ測域センサは、3段階の出力設定が可能です。
距離に応じてAGVを徐行、停止させるなどの使い分けが可能です。

複数のエリアパターンを登録可能

複数のエリアパターンを登録可能

1台の測域センサに複数のエリアパターンを登録することができます。
搬送台車が曲がり角にさしかかる時にエリアを縮めたり、搬送ライン上のワークの大きさが変わる際などに外部配線から入力パターンを切り替えることで任意のエリアパターンに変更が可能です。

こんなところで活躍してます

こんなところで活躍してます

エリア設定タイプ測域センサはAGVの前方の障害物検出、装置周りの侵入検出などで活躍しています。

こんな使い方も

こんな使い方も

天井から下方向へのスキャニングを行うことで荷崩れ検出や積荷の高さ検出 作業現場以外でも建物内の居残り検出などにも使用することが可能です。

ページの先頭へ戻る

Copyright © 2014 HOKUYO AUTOMATICCO.LTD All Rights Reserved.