製品の原理 用語解説|測域センサ|ヒステリシス

ヒステリシスとは

ヒステリシスとは

測域センサがエリアの境界付近で物体を検出すると、出力が ON/OFF を繰り返す可能性があります。
これを解消するために、エリア内で物体を検出すると、エリアを決められた比率で拡大します。
物体がエリア内から検出されなくなると、元のエリア設定に戻ります。

狭い通路や壁がある場合の注意

狭い通路や壁がある場合の注意

狭い通路や壁の近くなど付近の物体とギリギリに検出エリアを設定していた場合は、ヒステリシスで大きくなった検出エリアがその物体にかかり、本来の検出物体が無くなっても検出しつづけてしまうことがあるので注意が必要です。
その場合はヒステリシスの設定値を小さくするか、検出エリアを小さくする必要があります。

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