製品の原理 用語解説|光データ伝送装置|光データ伝送装置

光データ伝送装置とは

光を媒体とした無線式のデータ伝送装置です。
空間を伝送路とするため、無人搬送車や立体自動倉庫のスタッカクレーン、あるいは天井走行クレーンなど、移動する機器や装置へのデータ授受に適しています。

移動体のデータ授受、通信ケーブルの省配線

移動体のデータ授受、通信ケーブルの省配線

機器間のケーブルを必要としません。
移動する対象とのデータ授受の他、ケーブルの敷設が困難な場所でのデータ授受にもご利用いただけます。

電波式との違いは?

光を伝送媒体としていますので、電気ノイズや磁界の影響を受けません。

また、電波式のように法律上の規制は受けません。

シリアルタイプ、パラレルタイプ

シリアルタイプ、パラレルタイプ

光データ伝送装置には、ビット信号の入出力データを伝送するパラレルタイプ RS-232CやRS-422などの通信ケーブルの代わりとして使用できるシリアルタイプがございます。

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