その他・コラム
FEATURE DETAIL
その他・コラムまんがで分かる制御機器
インターレース機能って??
ツンデレイコの報告日誌Vol.6

前回は設置物がある複雑な環境で、簡単にエリアを設定できるティーチング機能を紹介して打ち合わせは終了。
すると、再び別件での3D LiDARの問い合わせが。
今回はパレット穴を検知して制御したい案件がある模様。レイコと同行したツヨシがインターレース機能を使って黒パレットの穴をしっかり検知している様をPRしました。
次回は飛び地機能についてご紹介予定です!
すると、再び別件での3D LiDARの問い合わせが。
今回はパレット穴を検知して制御したい案件がある模様。レイコと同行したツヨシがインターレース機能を使って黒パレットの穴をしっかり検知している様をPRしました。
次回は飛び地機能についてご紹介予定です!
インターレース機能とは

レーザ光の照射位置を周期毎にずらし、点群数を増やして解像度を上げる機能で、計測用途に役立ちます。
垂直:最大32倍、水平:最大4倍のインターレースをつけることが可能。
同じ3D LiDARのYVTシリーズのインターレース(垂直方向10倍、水平方向20倍)と比べ、垂直方向で詳細に物体を捉えられることがわかりますね。
垂直:最大32倍、水平:最大4倍のインターレースをつけることが可能。
同じ3D LiDARのYVTシリーズのインターレース(垂直方向10倍、水平方向20倍)と比べ、垂直方向で詳細に物体を捉えられることがわかりますね。
スキャン速度
インターレースを使用する際は検出時の精密さを向上させる分、スキャン速度が遅くなります。密度と速度はトレードオフの関係にあたるため、用途に応じてどちらを重視するか選択できます。
インターレース機能を使わない場合、スキャン速度が17.5msとなっており、YVTシリーズと比べ、半分以下の速度になっています。リアルタイム計測が可能になり、データ処理時間の向上に繋がります。
インターレース機能を使わない場合、スキャン速度が17.5msとなっており、YVTシリーズと比べ、半分以下の速度になっています。リアルタイム計測が可能になり、データ処理時間の向上に繋がります。
北陽電機のセンサ
北陽電機では産業用のセンサを開発しており、機械を制御するために様々な用途で利用されています。
様々なセンサや用途があるので、詳しく調べるなら北陽電機のホームページを確認してください。
もっと詳しい内容を知りたいなら
様々なセンサや用途があるので、詳しく調べるなら北陽電機のホームページを確認してください。
もっと詳しい内容を知りたいなら
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- 測域センサ
- 光電・レーザーセンサ
- 鉄鋼・クレーンセンサ
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