製品の原理 用語解説|光電・レーザセンサ|回帰反射形(ミラー反射形)

回帰反射形とは

回帰反射形とは

投・受光一体型のセンサと反射板で構成されるセンサの種類です。
対向して設置されたセンサと反射板間の光ビームを検出物体が遮ることにより動作します。

特長

他の方式に比べ、下記の特長がございます。

● 反射板は狭いスペースに取付け可能
● 配線が簡単(片側配線)
● 拡散反射形に比べ検出距離が長くとれる

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