製品の原理 用語解説|光電・レーザセンサ|変位センサ

変位センサとは

変位センサとは

変位センサ(変位計)とはセンサから物体までの距離を測定するセンサの一種で、測定した位置情報を元に、物体がある位置から他の位置まで移動したときの移動量(変位)を測定するセンサです。

特長と使用用途

変位センサは、一般的な光電センサなどと比べ高精度仕様になっていることが多く、微小な変化量を測定する目的で使用されます。

例えばワークの高さ、厚み、幅などの寸法測定や量産品の外形測定、反り、平坦度などの合格品、不合格品の選別に使用されます。

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