導入事例
CASE DETAIL
測域センサ

冷凍仕様AMRの安全対策とフォークリフト穴検知

冷凍仕様AMRの安全対策とフォークリフト穴検知

冷凍仕様AMRの安全対策とフォークリフト穴検知
冷凍環境で使用されるAMR(自律走行搬送ロボット)の安全対策として、2種類の測域センサが採用されました。

導入事例

冷凍環境下を走行するフォーク付きAMRにて、障害物検知およびパレット検知を目的として測域センサが導入されています。
AMR前方には障害物検知用として「UAM-05LPA-T301」が2台設置されており、進行方向の安全確保を行っています。

一方、後方のフォーク先端には「UCT-10LCN」が埋め込まれる形で設置されており、1台は後方の障害物検知用、もう1台はパレットの穴検知用として活用されています。

UCT-10LCNは超薄型設計であるため、フォーク内部への埋め込みが可能であり、機体の外形を変えることなく機能を追加できる点が特長です。
さらに、エリア設定機能とデータ出力機能を活用することで、1機種で複数の用途に対応できる柔軟性を備えています。
これにより、障害物検知とパレット穴検知という異なる役割を1台で実現し、効率的なシステム構成に貢献しています。
(※各センサには、冷凍環境に対応できるようにお客様製作のヒーターカバーを取り付けられています)

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