導入事例
CASE DETAIL
測域センサ

構内(屋外)の踏切内居残り・侵入検知

構内(屋外)の踏切内居残り・侵入検知

構内(屋外)の踏切内居残り・侵入検知
構内踏切内を測域センサの検知エリアとして設定し、エリア内に人や物が残っている場合や新たに侵入した場合に遮断機が降下しないよう制御することで、列車の進入を防止します。

導入事例

構内(屋外)に設置された踏切では、列車の通過時に遮断機が降下します。
しかし、踏切内に人や物が残っている状態で遮断機が降下すると、重大な事故につながる恐れがあります。

そこで、屋外仕様の測域センサを設置し、踏切内のレールに沿って検知エリアを設定しました。
センサがエリア内の人や物を検知した場合は、遮断機が降下しない仕組みを構築することで、安全性の向上を実現しています。

本事例では、雨や霧などの環境変化に対応するフィルタ機能を備え、優れた耐環境性能を有するUGMシリーズを採用しました。
また、オプションとして、投受光部へのほこりや水滴の付着、および外乱光の侵入を抑制する保護カバーも用意されており、屋外環境での安定した運用に貢献しています。

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