製品の原理 用語解説|測域センサ|同期入力 / 同期マスタ出力

測域センサの測距方法と干渉の原理

測域センサの測距方法と干渉の原理

測域センサは、レーザと受光用ミラーをモータで回転させて測距を行っています。
複数の測域センサを同時に使用した場合、双方のモータ回転位置が向き合うと双方のレーザが受光してしまい、誤検出を起こす可能性がございます。

同期入力 / 同期マスタ出力によるモータ位相変更

同期入力 / 同期マスタ出力によるモータ位相変更

同期入力 / 同期マスタ出力を搭載した測域センサは、双方のモータの回転方向の同期を取り、位相を変更することが可能です。

これにより、モータの回転方向を向き合わなくすることで相互干渉を軽減いたします。
※物体に反射したレーザなどが原因で瞬間的な干渉を起こす可能性があるため、誤動作を完全に無くすことのできる機能ではありません。

同期入力 / 同期マスタ出力機能を搭載した測域センサ

■エリア設定タイプ

UST-05LN/LAシリーズ
UXM-30LAH-EHA
UXM-30LAH-EWA

■データ出力タイプ

UXM-30LXH-EHA
UXM-30LXH-EWA

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