応用例・特集ページ|測域センサ(LiDAR)採用事例|ゴムメーカー コンベア安全対策

コンベア安全対策

コンベア安全対策

材料の滞留場所にて、コンベアから流れてくるゴムシートに作業員が押しつぶされる災害が発生
通路のすぐそばに滞留場所があり、立ち入り禁止表示をしていたが、材料運搬時の作業性のため柵などは設置していなかった。

採用事例

採用事例

安全対策として測域センサで作業員の居残りを検知し、居残り発生時にコンベアを停止させる対策を実施。

作業性の観点から柵の設置は難しく、斜め上からライトカーテンで対策を実施したが光軸ズレが発生、また設置工事が大変など問題で対策がなかなか進まなかった
そこで、測域センサをコンベアの下に設置、簡単に自由に検出エリア設定できるので、通路をさけてエリア設定することで設置工事も簡単になり、反射式のため光軸ズレなども発生しないためメンテナンスも楽になったことで対策が進んだ。

今回採用された測域センサの詳細を確認する

安全カテゴリが不要場合はUST-05LN
距離5m、270°の範囲を自由なエリア設定で物体検出するレーザスキャナ(LiDAR)
UST-05LN

安全カテゴリが必要な場合はUAM-05LP-T301
防護領域5m、270°の範囲を自由なエリア設定で検出するセーフティレーザスキャナ
UAM-05LP-T301

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記:広_山崎

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