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加工機械 払出し部安全対策

加工機械 払出し部安全対策

ベアリング加工機の加工が終わった部品をためておくカゴに、近くを通りがかった作業者が、異物を発見、取り除こうとした時に、払出されてきた部品が作業者の手にぶつかった。
加工機のオペレータからカゴは見えない位置にあり、オペレータは気づかない状態であった。
また、加工自体にはライトカーテンで安全対策は実施されているが、カゴにはなにもしていない状態であった。

採用事例

採用事例

カゴの周辺を測域センサでエリア監視、作業者が接近した場合にオペレータにランプで知らせ、危険な場合はオペレータが機械を停止できるようにした。

カゴの運搬もあり柵は設置できない状態、また加工機自体を改造するのは難しいので後付けできる対策が必要であったことから、反射式で簡単に自由にエリア設定できる測域センサでの対策となった。

また、今回はリスクアセスメントを実施した結果、安全カテゴリがなくても問題ないと判断されたため、安全カテゴリがないUST-05LNを使用した。

今回採用された測域センサの詳細を確認する

安全カテゴリが不要場合はUST-05LN
距離5m、270°の範囲を自由なエリア設定で物体検出するレーザスキャナ(LiDAR)
UST-05LN

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記:広_池田

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