応用例・特集ページ|測域センサ(LiDAR)採用事例|高所作業車 橋梁接触対策

高所作業車 橋梁接触対策

高所作業車で作業中に作業に夢中になり、カゴが橋梁にぶつかる。
カゴに乗ったオペレータからはブームが見づらいため、フームをぶつけることがあった。

採用事例

採用事例

高所作業車が橋梁に接触するのを対策するシステムに採用

測域センサで設定したエリア範囲に、ブームやカゴが橋梁に接近した場合にオペレータへアラーム出すシステムである

ブームの長さによって測域センサのエリアを変化させる必要があり、ブームの長さを測るためにレーザ距離計を設置、レーザ距離計からの情報にて測域センサのエリアを切替することで対応した。

安全用途の場合はリスクアセスメントを十分に行ってください。

今回採用された測域センサの詳細を確認する

PGL-050W3
レーザ距離計。直接反射で距離50m、専用反射板で距離180mをラインアップ。
PGL-050/180W3

UXM-30LAH-EHA
距離30m、190°の範囲を自由なエリア設定で物体検出する屋外用レーザスキャナ(LiDAR)
UXM-30LAH-EHA

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記:広_林

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