応用例・特集ページ|測域センサ(LiDAR)採用事例|警備・清掃・案内ロボットの自律移動

警備・清掃・案内ロボットの自律移動

商業施設や駅構内などで省人化のため活躍が期待されている、警備・清掃・案内ロボットの自律移動のための環境認識センサとして採用。

採用事例

採用事例

測域センサ(LiDAR)はレーザー光を広範囲に照射して周辺環境にある壁や人などの対象物に当たって反射してきた光の時間を計測し対象物までの距離や形状を計測するものです。

測域センサを3台使用。正面方向にある1台で周囲の環境認識を行い、側面にある2台で段差を検知しています。3DでのSLAMは技術的なハードルが高いため、2DでSLAMを実施し、段差検出のみを別のセンサで行うことで開発負荷、期間を軽減させています。

今回採用された測域センサの詳細を確認する

環境認識 UST-20LX-H01、段差検知 UST-10LX
距離10m又は20m、270°の範囲をデータ出力するレーザスキャナ(LiDAR)。
UST-20LX-H01

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記:広_池田

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