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産業ロボットのワーク挿入検査

ロボットがテーブルにワークを挿入する工程にて挿入ミスを検査

採用事例

採用事例

ロボットのアームが上昇したタイミングで、測域センサでテーブル上面をスキャニング、挿入ミスが発生した場合を検出する。
当初画像処理での検討予定であったが、テーブルの大きさが1m四方と広範囲であること、専用画像処理システムとなるため高額になることから、測域センサを採用いただいた。

今回採用された測域センサの詳細を確認する

距離5m、270°の範囲を自由なエリア設定で物体検出するレーザスキャナ(LiDAR)
UST-05LN

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記:東_松

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